住宅は、お客様にとって単なる家という物質的なものではなく、長い年月を経ることで、たくさんの思い出等と共に、人生の一部となります。普段、ほとんど思い出すことのない、かつて住んでいた住宅であっても、その当時の思い出と共に、思い出される部屋のイメージ等があるのではないでしょうか?  しかし、住宅がお客様にとって、そんなにも大切なものでありながら、お客様の思いを理解しようとせず、コストの問題等を建前に、なんの工夫や解決する努力もせず、既製品を組み合わせただけのリフォームを行う会社があることも事実です。例えば、クロスや塗装の色の組み合わせを、十分検討するだけで、コストは変わらずお客様にとって満足度の高い空間を提供することが出来るのです。

KOEIは、デザイン性はもちろん、機能性、耐久性、そして省エネのことまで、 お客様により良いリフォーム提案したいという思いから、一級建築士、設備の専門スタッフがいる設計事務所です。”住宅は人生の一部である”ということを常に意識し、お客様の思いに真摯に対応いたします。

商業施設である飲食店などは、いらっしゃるお客様をもてなす場であり、ご商売をされる場所でもあります。

単にお金をかけて、流行のインテリアにすれば繁盛店になるかといえば、必ずしもそうではなく、来店されるお客様にとって居心地のよい空間を作るためには、料理やサービス、価格帯とのバランスが非常に重要となります。また、働く従業員の方々にとって、効率的なサービス動線の確保やメンテナンス性の良い素材選びは仕事のモチベーションにも繋がり、お客様へのサービスとも無縁ではありません。そして、我々が商業施設を設計する際に、一番重要視することは、事業予算の中で、店舗の改装にかけられる費用を明確にし、効率的な改装を行うことであり、そのためにはお客様との信頼関係=コミュニケーションが非常に重要となります。

しかし、デザイン事務所の中にはデザインの名の下に、コンセプトとのバランスやコスト、動線、メンテナンス性を考えず、独りよがりの設計を行う会社があることも事実です。

㈱KOEIは、デザイン性はもちろん、機能性、耐久性、そして省エネのことまで、お客様いより良い改装プランを提案したいという思いから、一級建築士、設備の専門スタッフがいる設計事務所です。我々はお客様との信頼関係を築くためのコミュニケーションに徹底的にこだわり、お客様の思いに真摯に対応いたします。

リフォームのメリット、デメリット

●設計施工分離方式(設計事務所に設計監理を依頼し、その監理の下で施工会社が施工を行う)

・設計図に基づき、複数の施工会社より見積もりをとり、比較した上で施工業者を決定するために、透明性が高く、コストダウンが可能
・工事中も、設計事務所として監理を行うことで、工事内容について施工会社の担当者とのダブルチェックが可能であり、品質の高い空間を提供できる
・竣工後の保証に対して、責任の所在が曖昧なところが生じる可能性がある
・見積もりを複数とる等の関係で、設計から竣工までの期間が、一貫方式に比べてかかる場合がある

●設計施工一貫方式 (設計から施工まで一貫で行う、いわゆるリフォーム会社)

・シンプルなレイアウトで、既製品の部材や家具のコーディネートが中心のリフォーム・改装であれば、コスト的に抑えられる可能性が高い
・自社で設計から施工まで行っているために、設計から竣工までの期間については短縮可能な場合がある
・竣工後の保証が、一貫方式のために明確
・お客様に専門的な知識がないと、要望をうまく伝えたり、見積もり内容を正確に把握できない可能性がある
・デザインなどの提案を求めても、その内容がコストに縛られやすい

㈱KOEIは、基本的にこの2つの良い部分を合わせた形での設計、施工体制が出来ないかと考え、高いデザイン性が求められたり、お客様の機能的な要望が多い、内装工事に関わる部分は設計施工分離方式とし、設計事務所としてのチェック機能が十分に生かせる体制としております。そして、緊急時の対応や保証が心配される設備工事に関しては、保証体制を明確にするために、専門の設備スタッフがいる㈱KOEIとして設計施工一貫体制を採用しております。設計、施工体制については、ご要望などがあればご相談ください。